五臓六腑には色がある(3)

今回のテーマは

「五臓六腑には色がある(3)」

です。

12/21は
奈良時代から使われている
カレンダー「24節氣」では
「冬至」でしたね。
冬至は別名「一陽来復」の日と言われ
日中の陽が1番短い日で、
陰が極まり、ここから陽に転じ
日中の陽が伸び
運も一緒に上げていくという意味合が
含まれます。

上昇エネルギーと共に
自分自身の運も共にあげていく
意識を持つのもよいでしょう。

運(うん)が上がるという事で
「ん」が二文字入る食べ物を体に
いれると良い「冬の七草」

1. なんきん(かぼちゃ)
2. れんこん
3. にんじん
4. ぎんなん
5. きんかん
6. かんてん
7. うんどん(うどん)

日本人は言葉遊びしながらも
言葉を尊ぶ国民性。

言霊の力を知っているからだと
思います。

12/22は木星と土星が最接近して
風の時代の幕開けといわれています。
 
今後、言葉の力が更に強くなります。

ドレスセラピーファッション12星を
ご存じの方は、これからは
「赤ちゃんの星」の時代に突入と
思って頂くと良いですね。

さて、今回のメルマガ
「五臓六腑には色がある(3)」
です。

東洋思想では
五臓六腑や感情にも
色をあてはめています。

今回は、インヨウ*ゴギョウの
5つのセオリーの中の
黄色について

黄色は
感情でいうと「思い」
臓器でいうと「脾臓・胃」という
キーワードとつながります。

会社のプレゼンテーションで
上手に発表しようと
あれこれ考えていたら
胃が痛くなってしまった・・

苦手な人と会食があることを
思いだしたら
胃がギュンとしてしまった・・

など

考えすぎて「胃」のあたりが
痛くなったことありませんか。

黄色の補色(反対色)は紫。

紫は内観したり
イメージングするにはよい色。

ある意味
内観して、深く考え込むような時に
向く色です。

紫が多くなりすぎ
黄色が足りなくなってしまうと

黄色の振動数と同じ
脾臓・胃の

振動数が低くなる。

そんな風に考えていただくと
よいかもしれません。

黄色の色彩心理としては
無邪氣で楽天的という
キーワードになりますから
考えすぎとは逆です。

考えすぎて
決断できない場合も
黄色が足りなく

やはり脾臓・胃に負担が
かかりやすく
なるでしょうね。

身体を健康に保つには
色の力を取り入れると
良いですね。

セオリーを知るには
「暦」のインヨウ*ゴギョウ
を学ぶことがオススメです。

ではまた♪

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