感情には色がある(2)

今回のテーマは

「感情には色がある(2)」

です。

明日7/22は
奈良時代から使われていた
カレンダー「24節氣」でいうと大暑。

大暑のは、
暑さが厳しい時季という意味で、
まだまだ暑さが続くので
カラダを労わることをお忘れなく。

前回のメルマガ
「感情には色がある」
の続きです。

東洋思想では、
感情に色が
あてはめられています。

セオリーとして
悲・思・恐・怒・喜
5つの感情に分けられます。

1)悲:悲しみ、憂い⇒ 白 

2)思:思惑、考えすぎ ⇒黄 

3)恐:恐怖、怖れ ⇒青 

4)怒:怒り ⇒ 緑

5)喜:喜び ⇒ 赤

英語の慣用句などでも
色をつかったものから上記の感情に
つながる内容がみられます。

1)悲しみの白

White as a sheet
血の気のない

2)思惑の黄

Yellow-bellied
腰抜け、弱気

3)恐れの青

Feel blue
落ち込む

4)怒りの緑

Green
若い、青二才
(怒りっぽいイメージ)

5)喜びの赤

Red hot
人氣のある

といった具合に、
色からくる認識は
世界共通なのでしょう。

恐れの青、
臓器でいうと腎臓に
つながるのですが

大人氣コミック
「鬼滅の刃」に登場する

我妻善逸(あがつまぜんいつ)は、

怖れの青のキャラクターで、
いつも「怖いよ~」と
泣き言を言っています。

怖すぎて、気絶してしまうと

突然キャラクターが変化し
勇氣ある行動に出る

2面性を持っています。

人間は腎臓が2つあり、
二面性に
つながります。

鬼に立ち向かい、
かなりカッコ良い
キャラクターが出現します。

私のイメージですと
眠狂四郎と重なります。

全てをお見通しのごとく
無表情で冷静沈着。

市川雷蔵さん、田村正和さん、
ガクトさんが演じているようです。

恐れという感情を
払拭するには
勇氣という氣持ちを。

我妻善逸の着ている着物の色が
まさに
青の補色(反対色)
オレンジ!

オレンジは
ファイヤーファイター(消防士)
の制服の色であり、

何か具現化して
助けてくれるイメージのある色。

青という恐れの感情に、
オレンジの振動を
体から入れて

真逆の振動にして
勇氣が出てくるように
したのでしょう。

色 感情 体 臓器
つながっていますね。

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