時間には色がある

今回のテーマは

「時間には色がある」

です。

時間に色がある? 
聞いたことないですね。

しかし古代日本人は、
空を見上げて
肉眼で見える星々から

世の中はどういう動きなのか
これからは
どう動いていくのかを
読み解いていました。

地球から肉眼で見える星。

それは
木星 火星 土星 金星 水星
太陽 月。

太陽が 陰陽の陽。
月が  陰陽の陰。

木星 火星 土星 金星 水星
この5つの星が行きかうので
5行(ごぎょう)です。

陰陽五行とは
星々のことでもあるのですね。

そして5つの星には
それぞれの色があるのです。

木星は緑
火星は赤
土星は黄色
金星はツヤのある白
水星は青

星の名前はどこからきたのか?

一説には、例えば火星の場合
見つけたある星が
チョコチョコと
速い動きをして
火のようだった。

だから「火星」と名付けよう!と。

見た目の動きや雰囲氣から
星の名前が決まっていったと
いわれています。

同じように
どーんと構えて
王様のような星がある。

冠(輪)もつけている
ではないか!

全てを見下ろすことができる
山のような威厳さ。

山は土からできている
よって
土の星、

「土星」と名付けよう!

という具合に
名前をつけたのかも
しれません。

一般的に知られているカレンダーは、
太陽と月の動きを基に
作られています。

もっと詳しく時の流れを
読み解いていったカレンダーも
あります。

5つの星、太陽、月
の動きで作られたカレンダー
それが暦です。

時間を大きく
分けたのが
1日
1ヵ月
1年。

今年2020年は金星の影響を
受けやすい
年まわりにあたります。

金星はツヤのある白。

今年1年を色で表すと
『白』

白という色は、

明白にする

人間の骨が白いことから
宇宙へ旅立つ

一つの区切り、
といった意味合いがあります。

そして彩りある光の
集合体が白です。

赤い光、黄色い光、緑の光
青い光、ピンクの光
全てを重ねると
白になります。

白は光の総本山。

白い色を纏って
私は光の集合体であり
女神よ~
男性でしたら私は神だ

と思いながら
新たなスタートをきるのに
とても良い年です。

実際に仕事のやり方を
かえる世の中になりました。

テレワークで
お家時間を過ごす時こそ
「白」をまずは取り入れて
みてはいかがでしょう。

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